ミニチュア食器を金継ぎ風に直してみた
今回は小ネタです💡

先日 実家へ帰省しました
その際 自分の部屋としてつかっていた部屋を片付けてきました
わたしはもう20年以上前に実家を出ているのですが、家を出てから時間が止まったままの部屋を片付ける作業は、子供のころの自分と向き合っているような、なんともいえない感覚でした。
その際、クローゼットからシルバニアファミリーのティーセットが出てきまして。

見つけたときは思わず「なつかしー!」と声が出てしまった
小学生のころお年玉で少しずつシルバニアの家具を買って集めていて、並べては眺めていた子供時代。
いま見ても可愛いんですよね~✨しかも陶器製なんです
大半の玩具・マンガは処分しましたが、これだけは手元に残すことにしました。
しかし残念なことにシュガーポットの蓋が欠けてしまっている。

確かきょうだいと喧嘩したときに欠けてしまったと記憶してる。気に入ってたからすごく悲しかったことを思い出したりしました
なんとかならないかな…と、ふと思いついたのが金継ぎ💡。
と言ってもミニチュアだし、食器用の金継ぎキットまでは必要ない。
そこでふと、プラモデル用資材を使えばいいのでは?とひらめき、それらを使って直してみることにしました。
だからあくまでも「金継ぎ風」
今回はそんな備忘録です
〇使った材料
・エポキシパテ
・爪楊枝
・デザインナイフ(カッターで代用可)
・模型用スポンジやすり 800番 1枚
・GSIクレオス アクリジョン ゴールド
パテは「金属用」や「多用途補修」と言う名前で販売されていることが多いです
ガラス・磁気などに対応していればOKです
〇作業工程
パテをねりねり
↓
爪楊枝で手早く盛る
↓
指でかるく整形
↓
乾燥
↓
カッターで仕上げ整形
↓
やすりがけ
体感ですがパテは練っただけであっちゅーまに固まり始めるので作業は手早く行いました。
実はこのとき「北の国から」の再放送を観ながら作業したんですけど、クライマックスで泣いてる隙にパテが固まり始めてしまい、予想以上に硬化が速くてビックリしました 笑。


固まりきる前に余分なパテをカッターで軽く削り、硬化後にスポンジやすりをかけ表面の凹凸を慣らして仕上げました。
ゴッドハンドの「神ヤス!」800番を小さくカットして使いましたが、ポットの蓋の曲面に沿ってやすれて便利でした。
※たまたま手持ちで800番を持っていただけなので、600番でもいけると思います。


表面の金部分は GSIクレオスのアクリジョンゴールドで塗りました
Mr.カラーと比べてシンナー臭がかなり抑えられているので、ふだんガンプラの部分塗装でもアクリジョンを愛用してます。
塗料が乾燥したらできあがり!
いい感じに直せた気がします


うちのオウムガイ代もニッコリ

子供のころはなす術なかったけど、ウン十年を経て直すことができて嬉しい。
時代と技術が進歩したお陰です
そしてガンプラ嗜んでてヨカッタ!w
子供だったころの自分に教えてあげたい
「大丈夫!直せるからね」って
それではまた(^^)
補修にあたり、金継ぎ暮らし様のサイトを参考にいたしましたm( _ _ )m。
↑使う前によくかき混ぜてね!
春バラ 2025

ベランダのバラが咲き始めました
手前正面に写っているピンクのバラは、今春お迎えしたコントゥドゥラフェール。
京阪園芸・小山内健さん作出のバラです
埼玉にあるバラの家で出会えたので購入
数年前 この花に出会い 香りに感動。いつか必ずお迎えしようと心に決めていました
何度も顔を近づけて香りを嗅いでしまいます
そしてまた花がコロンとしてかわいいこと…
たまらん! 笑
今年は知人から預かっている鉢もあり、一時的にですがベランダがバラ園みたいになってます。お世話に追われつつ花を愛で、嬉しい悲鳴を上げていますw


開花したお花は早めに収穫
花瓶に生けて楽しみます
ピエール ドゥ ロンサールは 開花まであとちょっと

楽しみ!
それではまた(^^)ノシ
上野ファーム
昨年の話ですが、3泊4日で北海道旅行へ行ってきました。
その際 念願だった 旭川の上野ファームに行くことができたので そのスナップです。


訪れた時期は2024年10月上旬
冬季閉園の直前でしたが、比較的温かくガーデンをゆっくり回ることができました。
10月と言うことで、ハロウィンの飾り付けがされていたのですが、それがとても素敵でした。



あちこちに飾られているツヤツヤのかぼちゃ達
飾り付けの1つ1つが凝っていて、洗練されている。
どう勉強したらこんなすごいガーデニングセンスが身につくんだろう。。。











感激しました


赤や黄色に色づいたナナカマドの実
旭川市の市民の木でもあるそうです
あまりにも美味しそうなので食べられるかぐぐってみたけど、ダメでした(悲)。


ガーデンのあちこちにいる愛嬌あるノームたち


👇ここからはPENTAX17の写真





自然と人工物が美しくマッチしたアート
確固たるポリシーが感じられる。

お庭の表情は四季折々で変化するとのことなので、どの季節に訪れても感動しそう。
おそらく、ガーデンを1つの作品として使ってるのではないでしょうか。
すごい超大作

今回の旅行に持って行ったカメラは
・RICOH GRⅢ
・PENTAX17
でした!
GRⅢとフィルムカメラ、この2台を持っていくのが 旅の定番になりつつあります。
三脚はManfrottoのカーボン製トラベル三脚
自分たちの記念写真も残したいからね
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外箱の傷とか気にしない方は 楽天の公式アウトレットストアがお得です
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なお、取り回しがしやすいよう 雲台にUlanziのクイックシューを、カメラにはプレートを付けてます。
👇ピークデザインのキャプチャーを使っている方はこちらのプレートにすると便利
クイックシューのバリエーションもかなりあるので、お好みのものを探すのもアリ。



しっかりお土産も買いましたよ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ
あ~ また行きたい!
冬季は休園となります
開園期間は、HP・公式Instagramをチェックしてみてくださいね。
それではまた!
新入りのバラ 2025

ツヤツヤの芽がきゃわわわ
こんにちは~
3月に入って 暖かい日・寒い日・大雨の日…と、天気がめまぐるしく移り変わっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ寒いですが、我が家のバラちゃん達は冬眠から目覚めた様で ぽつぽつと可愛らしい葉っぱを芽吹かせています。
今回は新入りちゃんのことなど
と言っても 買ったのではなく、実家で地植えにしてあったバラをにうちに連れてきたという話です。
もともとは祖母が育てていたバラで とても成熟した株でした
亡くなってからは父が時おり面倒をみていた様なのですが、ここ数年は手入れできてなかった様で、私が気が付いた時にはすっかり弱り果てた姿に。
どうやらテッポウムシ(=カミキリムシの幼虫)にやられたっぽくて、株元に大穴が開いてました。さぞかし立派な成虫になったことでしょう
極限まで弱った状態だったのに、雪が降り積もる中 か細い枝に小さな小さな花を咲かせていた姿が今も忘れられません。


どうにかしたいと帰省のたびにお世話して、少しずつですが復活の兆しが見えてきました。
2年ほど様子を見ていたのですが、実家が遠方でタイミングよくお世話することができなくて病気や虫がついてしまうこともあり自宅で育てようと決心。
2月の休眠期に掘り上げてうちに連れてきちゃいました。
食い荒らされた古株ごと掘り上げたところ、古株の部分はすっかり朽ちていて中にシロアリが巣食っていたので、その部分は落として処分。
生きている部分だけ取り出したらうんと小さくなりました

ひとまず6号鉢に植え替え
ちゃんと根付いてくれるのか、芽を出してくれるまでドキドキしますね…。
そして品種名が全然分からない! 笑
いま分かっていることは、
・高芯咲き
・花色はオレンジ
・木立性
ということ。
私が物心ついた頃には もう庭先で咲いていたので、最低でも40年以上前・1980年より前に発表された子だと思われます(年がバレるw)。
よくよく考えると祖母の形見を持っていないので、このバラが形見になるのかな。
大切に育てていきたいと思います
それではまた(^^)
PENTAX17 その②
前回に引き続き PENTAX17のスナップです







データ移行中のときの記念(?)撮影

組み合わせの妙を楽しむなら、撮る向きは頻繁に変えず
縦なら縦・横なら横で撮り続けた方がよさそう


最後にフラッシュ撮影の写真など

36枚撮りフィルムで72枚撮影できるので 気楽にシャッターを押せます。
ここ最近思うところあり 自分の写真も撮るようになりました。SNSに上げるとかではなく、友人との思い出用。
この写真は10年後に宝物になる。たぶん
それではまた!






